シンプリー・レッドは、
1982年にイギリス、マンチェスターでミック・ハックネルが
地元のミュージシャンたちを集めて結成したバンドです。
白人ソウルバンドの代表といってもいいでしょう。
1991年リリースの「スターズ」が
欧州を中心に世界1000万枚にせまるセールスとなったんですね。
このアルバムには、日本人の屋敷豪太が
プログラマー/ドラマ-として参加し、
大きな役割を果たしました。
シンプリー・レッドは実質、
ミック・ハックネルのソロ・プロジェクト的な感じで、
メンバーは絶えず入れ替わっており、
2010年に“解散”となりました。
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